巫女が総理官邸に春を届ける梅の盆栽を寄贈


毎年春の訪れを伝える為に太宰府天満宮の巫女が「梅の使節」として総理官邸を訪れて梅の盆栽を寄贈する恒例行事です。
菅原道真を祀って立てられた太宰府天満宮は大変「梅」と結びつきが強く、京都を左遷された道真のもとに京都から飛んできたとされる飛梅があります。
境内には197種類という品種があり約6000本もの梅の木が植えられていて、多数の梅の盆栽も育てておられます。 また、毎年1月末には境内広場にて梅の盆栽市が催されます。

posted by 盆栽博士 
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